伝統とアイデアの共存!漆器と人との距離が近くなる日常使いの漆のお椀「hitowan」がステキ (2/3ページ)
そして、ひとつのお椀の中でも場所によって厚みに違いがあるので口の触れる場所の違いよって違う感覚が味わえるのだとか。
高台の切り込みこのアイデアは嬉しいですね。お椀の底部の高台に切り込みを入れることで、洗って乾かすときに高台に溜まる水が自然い流れていくようにしているんです。長時間、水にさらされることに弱い漆にとっても良いことなんです。
塗りのデザイン塗りは、素材から感じられるぬくもりを大切にし、お椀の木地や漆の素材や質感を見せるための工夫がなされているそう。伝統工芸ならではの美しさが生かされています。
hitowanは現在、クラウドファンディングのMakuakeでプロジェクトをスタートし支援を募集中。Makuake限定発売で使い勝手の良いMサイズのお椀が登場しています。


