【2017年最新トレンド】赤ちゃんの肌のような“うるおい貯蓄肌”の鍵となる、「ベビーアミノ酸」に大注目! (2/2ページ)

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そんなD-グルタミン酸は、肌のバリア機能で一番大事とされる角層の中の細胞間脂質という部分にダイレクトに働きかけ、肌に本来備わっている、うるおいを維持する機能、保水バリア機能を高める力があることが明らかになった。不足したうるおいを肌に補うだけではなく、うるおいを貯蓄できる肌に根本から変えてしまう成分なのだ。

専門家が語るベビーアミノ酸の注目ポイントとは

セミナーの最後に行われたトークセッションでは「エディター仲間の間でもかなり話題になっている。対処療法ではなく、根本改善するという今の美容トレンドとも合致している。」と語った美容エディターの松本さん。

「以前は肌へのケアは塗るものが常識で、体の内側からバリア機能をオンにするものは考えられなかった。美しい肌にはインナーケアが必須なので是非取り入れてほしい。」と銀座ケイスキンクリニック院長の慶田先生。

さらに資生堂リサーチセンター研究員の東條氏は「今後、肌だけでなく、全身への効果も見つけていきたい」と展望を語った。

このベビーアミノ酸を配合した化粧水・乳液が資生堂のセルフスキンケアブランドである「アクアレーベル」から2月21日に発売されるとのこと。今年はこの“うるおい貯蓄肌”の鍵となる成分にぜひ注目していただきたい。
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