SMAPを取り戻す?中居正広の新事務所を後押しする”有力スポンサー”

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SMAPを取り戻す?中居正広の新事務所を後押しする”有力スポンサー”
SMAPを取り戻す?中居正広の新事務所を後押しする”有力スポンサー”

 元SMAP4人組の移籍報道が過熱している。『週刊女性』(主婦と生活社)はジャニーズ事務所を退社した元チーフマネージャーI氏が6月に設立する新事務所に、中居正広(44)が個人事務所として傘下に入る方向で準備に入っていることを報じた。

「I氏のバックには、大手家電量販店の『ラオックス』が付いています。ラオックスは中国人観光客の爆買いで業績を伸ばしており、資金面での問題はない。SMAPの契約更改は9月ですが、慣習的には6月には契約続行の是非を伝えることとなっており、準備は急ピッチで進んでいます」(芸能記者)

 中居は早くも1億円以上の出資を検討してくれる企業を確保。また、I氏が10億円の資金を用意していることなどを『週刊女性』は詳細に伝えている。

「I氏のバックには、こちらも大手芸能プロダクションの田辺エージェンシーの元常務が控えているとされます。I氏側としては独立の際の強力な後ろ盾を得ることで、スムーズな移籍を可能にしたいわけです」(スポーツ紙記者)

 こうした中、SMAP解散の張本人となった木村拓哉(44)も現在放映中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に並々ならぬ力を入れている状況だ。

■木村はスタッフ全員にジャンパーで懐柔

 スポーツ紙記者が言う。

「木村は、ドラマの全スタッフ約70人にスタッフジャンパーを配りました。愛しき人にあやかって『MY LOVELY CREW』と印字され、結束力を高めようと余念がありません。共演者の竹内結子(36)、松山ケンイチ(31)とは子育てトークという共通項で撮影の合間にコミュニケーションを図っており、現場の雰囲気を盛り立てています」

 成果があってか、第2話の視聴率は14.7%で初回を上回った。ちなみに、1月24日発売の『女性自身』(光文社)では1996年に脱退した森且行(42)が直撃取材に対し、SMAP元メンバーについて「頑張ってほしい、それしかないですよ」と答えている。

 かたや独立に向けた金策や根回し、かたや主演ドラマの成功を目指しての周囲の人気取り。元メンバーは、それぞれの思惑で精力的に動いているようだ。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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