出世する男性が「電車の中でやっていること」5つ (2/2ページ)
実際にこういう人いた」(34歳/その他/その他)
たとえ、通勤時間の30分であっても勉強をしようという意識が高い人も仕事をキチンとこなし、上司や部下からも信頼される人ということになるのかもしれません。また、短い時間をしっかり活用できる能力というのもビジネスマンには必須です。
(4)仕事の準備・「スマホいじりではなく、仕事の打ち合わせ内容など書類などに目を通すこと」(30歳/運輸・倉庫/その他)
・「どこかにむかってる途中なのでその向かうところでやるべきことの事前確認や準備など電車にいてもやれることはやっておけるひと」(36歳/その他/その他)
・「アイディア出しや、手帳の整理」(30歳/自動車関連/技術職)
忙しい毎日でもしっかり今、自分がやるべきことをできる人というのは、仕事ができる人ということなのかもしれません。仕事の準備や整理をすることは、自分の頭の中を整理することにも繋がりますから、効率良く、仕事を進めるためにも必要なことですね。
(5)とにかく身体を休める・「眠たいときは寝る。何も考えないでいざという時に頭を休める」(37歳/食品・飲料/技術職)
・「無駄なパワーは浪費しないものです」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「電車の中ぐらいしか自由な時間がないため、寝ることを含めた好きなことをしていると思います」(39歳/情報・IT/事務系専門職)
こちらは逆に、電車での移動時間を忙しい毎日を乗り切るための息抜きの時間と捉えているのでは?という回答。確かにこれも有効活用と言えます。しかし、もし電車での移動時間しか休める時間が無いのだとしたら、ストレスの溜め込みには注意してほしいですね。
■まとめとかく忙しいイメージのある「できるビジネスマン」は、寸暇を惜しんで勉強したり、情報収集したりという人が多いのかもしれません。やはり普段あまり他人が見ていないところで努力をしている人が多いのでしょう。しかし、本当の意味で仕事ができる人は、切り替えができる人でもあります。ワーカホリックになるのではなく、休むときはしっかり休み、健康体でいることも大事なことです。
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※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/さとう ともこ)