【プロ野球】中年の星になれ! 今季も現役を続行する“オーバー40”の大ベテランたちは誰だ!? (2/2ページ)
■今年40歳を迎える選手
新井貴浩(広島・1977年1月30日生・39歳)
福留孝介(阪神・1977年4月26日生・39歳)
荒木雅博(中日・1977年9月13日生・39歳)
バルデス(中日・1977年11月27日生・39歳)
安藤優也(阪神・1977年12月27日生・39歳)
新井貴浩(広島)はまもなく40歳。昨季もチームを盛り上げ、打ちまくり、なんとセ・リーグのMVPを受賞。そのハツラツ感は今年40歳を迎える選手とはとても思えない。「まさかアライさんが……」と言われ続けてきたが、これからも「まさか」の記録連発に期待したい。
福留孝介(阪神)、荒木雅博(中日)、安藤優也(阪神)もチームの重要なポジションに鎮座。チーム戦略に安定をもたらす存在として“働き盛り”に陰りは見えない。
意外なところではバルデス(中日)も40歳。キューバ出身で、亡命を経たこともあり、メジャーデビューが33歳と遅咲きだったが、その分、息の長い活躍を見せている。今年は粋のいい新助っ人投手が入ってきそうだが、先発ローテの一角として外国人枠は譲れない。
文=落合初春(おちあい・もとはる)