ブスの本懐!ブスが美人に見える10の掟 (2/2ページ)
何もかもできるようになることはむつかしいですが、何かひとつでも秀でているものがあれば、人としての魅力がグッとアップします。
◆掟6:並外れた行動力を養う
フットワークを軽くし、行動力を養うことも大切です。例えば彼が風邪をひいた場合、「お大事に」というラインだけで終わらせるのはなく、薬や食べ物を買って彼の家の玄関に置いておくといいですね。サッと行動に移すことで、イキイキとした女性に見えます。
◆掟7:自分のでる部分を見極める美人の友だちと同じようにしていてはダメです。それでは美人と比較されてしまうだけ。例えば合コンではオモシロ役に徹するようにするなど、前にでていい部分とでではいけない部分をしっかり見極めるといいですよ。
◆掟8:誰よりも性格美人になる性格まで悪いと「性格もブスだな」と言われます。ブスは美人よりも何倍も性格をよくする必要があります。陰口を言わない、差別しない、約束を破らない、困っている人に手を差し伸べるなど、性格美人を徹底してください。性格はいずれ表情にも表れます。
◆掟9:言葉遣いをよくする言葉遣いにはその人の品位や育ちが表れます。「マジで」「腹減った」などの汚い言葉はやめておきましょう。アラサー以上なら、ビジネスの場で「はい」ではなく「ええ」を使うのもおすすめです。上品で知的な女性に見えるため、自然と美人に見え始めます。
◆掟10:人のアドバイスに耳を傾ける人のアドバイスをすべて受け入れる必要はありませんが、耳を傾けることはとても大切です。相手のアドバイスに耳を傾けるだけで「素直な人」「大人」な印象を与えられます。また、アドバイスの中には美人になる方法があるときも。自分の考えだけで行動せず、周囲に意識を向けてください。
ブスでいることはつらいこと。そう悲観的になってくよくよするだけでは、いつまで経っても状況はよくなりません。これからは「ブスがなんだ! 美人になってやる!」と意気込んでみてはいかがでしょうか。
(ライター/神之れい)