恋愛にときめきは必要か? ドキドキする恋を辞めて恋愛で幸せになる方法

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異性にときめかないなんて恋じゃないと思っている人はいませんか。確かに恋はときめきを感じ、ドキドキするようなものだと一般的に認識されていますよね。でも、世の中の誰もが恋愛というジャンルに対して同じ佇まいでいるわけじゃありません。そこで、今回は、「本当に恋愛にときめきが必要なのか」についてを、恋愛を楽しみながら人生を豊かにしていくという観点で掘り下げていきたいと思います。


■ドキドキを求めるのは自分が高まっていないから?!

異性との恋愛をひと通り経験した男女がよく言うのが、「異性一人ひとりに大きな差はない」という意見です。つまり、「どんな男性も、どんな女性も大差はなく、ある程度の魅力を自分が感じていれば、後は、自分パートナーシップを磨くだけ、どんな人とでも幸せになれる」という考え方です。自分がなりたい自分に近づけば、自分については恋愛を抜きしても満足できるため、恋愛にドキドキを求めすぎず、淡々と楽しめるようになります。

■恋愛はジェットコースターのように急展開を繰り返すドラマではない

私たちがよく見る恋愛ドラマはストーリーの起伏が激しく、ドキドキさせられるものが多いですよね。ドラマというのは、園内のごく一部しか描くことはできません。恋愛で成功しようと考えるとすれば、「一生幸せに過ごしていく」という次元になりますから、幸せな恋愛とは、ドラマにあるジェットコースターのような急激な展開ではなく、お互いの関係性をどんどん掘り下げながら、日々の幸福を感じて、相乗効果で生きていくということに尽きます。いつか終わる恋を想定して、短期間の間だけドキドキしたいのであればまた話は別になります。

■身近な人にワクワクできる人になるべし


承認欲求を埋め合わせるためにすぐに人と付き合う人もいますが、相手の良さを認めて、自分も魅力的なので、どんどんいろんな人から好かれるという人もいます。自分の事は棚に上げて、理想をかなり高い位置に置き、ストライゾーンを狭くするとなかなか恋愛できないのは言うまでもありません。ドキドキのスイッチを高くするのではなく、身近な人の何気ない行動から、相手の良さを見抜いて、そのことにワクワクできる人は、相手の事を理解する力に長け、相手が一緒に居て心地よくなるため、恋愛に対して欲を示さなくても、自然にモテることができます。

■最後に

以上、恋愛にときめきは必要なのか、恋がもっと楽しくなる恋のドキドキ論についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 恋愛に関しては、一般的な尺度に惑わされずに、自分の哲学で向き合うことをおすすめします。自分のなりたい自分を着実に積み上げることで、恋についても素直になっていきますので、恋愛だけでなく、なりたい自分への努力も自分なりのペースでがんばってみて下さい。

文・谷恋二郎
多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。男性向け恋愛サイト『「超モテ男術 」[超美人・好きな女を絶対虜にするマガジン]』を運営。

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