株式会社「日本の森と家」写真集 KOTT(コット)を発売。気鋭の写真家6人がそれぞれの視点で「日本の家」を形作っているものの源流を撮影。 (4/5ページ)

バリュープレス

現在、氷河、パイプライン、ゴールドラッシュなどをモチーフにアラスカやアイスランドなど主に極地方で独自のランドスケープを撮影。2004年日本写真協会賞新人賞受賞。2011年文化庁在外芸術家派遣員。2012年ポーラ文化財団芸術館派遣員。パイプラインを8×10のカメラで撮影した、初期集大成ともいえる写真集『PIPELINE ICELAND/ALASKA」(講談社刊)で2014年、東川写真新人作家賞受賞。2017年1月に、Gallery916にて個展「Demarcation(仮題)」を開催予定。http://nomephoto.net/

石川直樹
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』『DENALI』(SLANT)を連続刊行。最新刊に写真集『潟と里山』(青土社) 、『SAKHALIN』(アマナ)がある。

藤原江理奈
札幌生まれ。1998年、キャノン「写真新世紀」にて荒木経惟氏より「優秀賞」を受賞。その後、東京に拠点を移し、2002年、「写真新世紀10周年展覧」参加(東京都写真美術館)。2005年、「読書する風景展」参加(エモンフォトギャラリー)。2010年、NIKE×BEAMS「Sport is Art」展参加(ビームス原宿店)。雑誌、広告など様々な媒体で活動中。

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