まだ間に合う!アラサーからモテ期を引き寄せる大人女子のモテテク (6/7ページ)
しかしアラサー女性が同じように隙だらけでは困ります。社会に通用し、時には同僚や部下を厳しくしかるくらいの頼もしさを持ってほしいと思います。
服装も髪型もぬかりなく、自分自身をよく知ったファッションをものにしている女性は周囲からも男性からも「出来る女性」として尊敬されます。
そんなパリッとした頼れる女性が、ふとした瞬間に見せる「頼りなさ」。これこそが30代女性にとっては最強の「モテテクニック」と呼べるものです。
完璧すぎず、時にはうっかりミスをしてもいいのです。計算がお上手な方ならば、それを意中の男性の前でしてみてください。相手はコロッと来るかもしれませんよ。
2.プライベートは素直であること「年上の女性が好き」という男性も世の中には多くいます。博識で経験豊かで落ち着いている女性が好きという意味で、なにも【恋愛をリードしなくてはいけない】わけではありません。
女性は勝手に「恋愛にこなれている」女性にならなくてはと気張ってしまうこともあるのですが、そんな背伸びをしなくてもいいのですよ。素直に正直に、「実は恋愛経験は多くないんだ」と伝えられる女性になりましょうね。
◆スキを見せた後のモテワード
さて、30歳を過ぎた大人の女性がふとした瞬間に見せた「スキ」。そのスキをみて男性は内心ドキドキしているかもしれません。その後に続くセリフによって、相手にとどめをさしましょう!
1.「見られた相手があなたでよかった」うっかりミス。普段なら完璧に隙なく仕事をこなす大人の女性の「うっかりミス」は男性の心に波風を立てます。「意外と頼りないんだな。」「自分が支えてあげたい!」などと、気持ちがざわめいていることでしょう。
そんな時のとどめのひとことは「見られた相手があなたでよかった」です。
このセリフを言われた男性は「え?俺に見られてよかった?弱みを見せてもいい相手と考えられているということ?」とひとしきり喜びます。