職場にいる「なんか憎めないヤツ」の特徴・5つ (2/2ページ)
そのがんばりは、周囲にも伝わります。失敗はしない方がよいのかもしれませんが、むしろ好感度は高くなりますね。
(4)おっちょこちょいな努力家・「おっちょこちょいだけど頑張っている人」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「へこたれない、甘えない、何でも精一杯頑張っているがどこか抜けている」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「真面目に仕事をしているけど、たまに天然を発揮するところ」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
まったくスキのない完璧な人より、ほんの少し抜けたところがあるくらいの方が、人間らしく好かれることが多いものです。職場でも同様で、少々おっちょこちょいながら、がんばるタイプが挙げられました。
(5)仕事に一生懸命・「何ごとにも一生懸命なのがアピールしてなくても伝わってくる」(38歳/生保・損保/営業職)
・「一生懸命な人。仕事ができなくても、一生懸命やっている人はなぜか憎めないから」(26歳/その他/その他)
一生懸命に仕事に取り組んでいる人は、職場では評価されるはずですね。よい成果が出ていなくても、応援したくなるのでは?
■まとめ職場の「なんか憎めないヤツ」には、大きく二つの特徴が見られました。一つは、人に好かれる明るい性格であること。失敗しても、性格で挽回できるようです。もう一つは、一生懸命仕事に取り組んでいること。日ごろの仕事ぶりが評価されているので、何かあったとしても「憎めない」のでしょう。
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※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く女性)
(フォルサ/佐上ひさ子)