宇宙人の存在を認めた7人の政府要人

カラパイア

宇宙人の存在を認めた7人の政府要人
宇宙人の存在を認めた7人の政府要人

[画像を見る]

 我々一般人とは立場が違い、国家の秘密を握る立場にある政府の要人であってもUFOや宇宙人の存在を認めている人々がいる。

 何か確たる証拠を握っているのだろうか?ここでは公式に宇宙人の存在を認めた7人を見ていこう。

・1. ジョン・ポデスタ(アメリカ政府要人)


[画像を見る]

 ジョン・ポデスタ氏はオバマ元大統領の顧問で、去年の選挙戦ではヒラリー・クリントンの選挙対策責任者を務めた。ポデスタ氏は過去数年にわたり、UFOや宇宙人の秘密を明るみに出そうとしていたそうだ。その努力の結果が大きく実る事は無かったが、幾つかの重要書類を一般公開する事に成功したのである。

 彼はヒラリー・クリントンと確約し、もし彼女が選挙戦に勝つ事が出来たならUFOに関する情報を一般公開するようにお願いした。しかし選挙戦でクリントン氏が敗北してしまった今となっては、その真実も闇の中へと消えてしまった。・2. デニス・クシニック(アメリカ議会議員)


[画像を見る]

 デニス・クシニック議員はオハイオ州出身であり、当時空軍基地の近くに住んでいた彼はUFOを見たと言う。

 UFOが上空を通って行く際、「テレパシーのような精神的な繋がりを感じた」そうだ。クシニック氏の話に対する反応は二分した。「彼はただ空軍基地から飛んで来た物体をUFOだと思い込んだだけ」と言う人もいれば、「UFOは空軍基地に強い興味を持っており、クシニック氏の発言も強ち嘘ではないだろう」と言う人もいる。・3. ジョン・F・ケネディ(アメリカ元大統領)


[画像を見る]

 ケネディ元大統領の暗殺事件に関する陰謀説は後を絶たない。中でも驚きの説は、「ケネディ大統領は宇宙人の情報を公表しようとした為に暗殺されたのだ」というものだ。

 この説を信じる人の話によると、ケネディは宇宙人やエリア51についての情報の開示を求めたという。開示要求の数日後、ケネディ元大統領はロシアとのスペースプログラムに力を入れていく決意を固めていたようだ。

 こういった理由からケネディ元大統領は宇宙人に関する国家機密を一般公開させる危険因子としてCIAに殺されたのではないかと考えられているようだ。

 しかし残念な事に、この説を裏付ける証拠の一つであるケネディ元大統領直筆の手紙は偽物である事が判明している。・4. キルサン・イリュムジーノフ(ロシアカルムイク共和国元大統領)


[画像を見る]

 キルサン・イリュムジーノフはロシア連邦カルムイク共和国の元大統領であり、現在国際チェス連盟の会長を務めている。彼は地球外生命体の存在を認めている中でも異例の存在だ。

 彼は宇宙人にとらわれた経験を持ち、その時の宇宙人はとても人間に似ていると語ったのだ。デニス・クシニック氏と同様、宇宙人はテレパシーで語りかけてきたと言う。

 彼のこういった発言によりクレムリンでは、「国を任せる立場にないのではないか?」という議論もあるが、それ以上に懸念される問題がある。

 仮にイリュムジーノフが本当に宇宙人にとらわれたのであれば、彼の脳内から国家機密が外部に漏えいした可能性がある事だ。・5. ドワイト・D・アイゼンハワー(アメリカ元大統領)


[画像を見る]

 アイゼンハワー元大統領は宇宙人と深く関係していたと言われる大統領の一人で、その関係を使い、軍の研究や同盟を組んでいたのではないかという説さえも存在する。

 全く逆の説もあり、彼は宇宙人と真っ向から対立し、エリア51を取り壊そうとしていた、というものもある。

 アイゼンハワー元大統領は当時の英雄であり、軍内部でも絶対的な権力を持っていたので、彼の命によりエリア51の内部調査に同意せざるを得なかったという。その時そこで彼は、UFOやロズウェル事件での宇宙船の一部を目撃したという証言が存在するそうだが、そうなってくると彼が後世に残した軍産複合体に関する文章が大きな意味合いを持ってくる事だろう。・6. エドガー・ミッチェル(アポロ14号宇宙飛行士)


[画像を見る]

 エドガー・ミッチェルは元宇宙飛行士で、UFOや宇宙人の存在について肯定しており、そこには執念さえも感じられるという。彼自身は宇宙人を見た事はないそうだが、彼が宇宙飛行士になった理由は「宇宙人の存在を肯定するため」だそうだ。

 彼はニューメキシコ州ロズウェルでうまれ、当時のロズウェル事件に関する噂に影響を受けた一人である。彼は町の人々が政府に口止めされたと主張しており、後に宇宙飛行士としての地位を確立したあと、その力を行使してロズウェル事件に関する秘密を解き明かそうとしたが新しい情報は何一つ出てこなかったという。・7.ロバート・サラス(アメリカ元空軍大尉)


[画像を見る]

 モンタナ州で大陸間弾道ミサイルを開発していた元アメリカ空軍大尉のロバート・サラスは不思議な体験をしている。ある時ミサイルが数分の間誤作動を起こしたという。そしてその時、UFOを見たという。

 彼によるとUFOは核兵器を誤作動させることができ、その場合は核兵器をもう一度手動で設定し直さなければならないという。

 彼の部下も同様のUFOを目撃した。三角形の飛行物体が、溶けた鉄のようなものを空に吐き出していたという。サラス氏はこの事を上官に伝えると、上官はその件について否定も肯定もしなかった。ただ、「それはトップシークレットだ」とか、「気のせいだ、忘れろ」と返答したと主張している。


via:Government Officials Who Admitted The Existence Of Aliens/ translated riki7119 / edited by parumo



『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』
「宇宙人の存在を認めた7人の政府要人」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る