M-1ルール変更は「紳助の意思に反する」? (2/2ページ)
2010年の『M-1』では当時ちょうど芸歴10年目だった笑い飯が優勝しましたし、区切りがあることによって奮起するコンビもいたはずです」(お笑いライター)
近頃では、“若手芸人の高齢化”が叫ばれており、カンニング竹山(45)は2012年放送のラジオ『ニュース探究ラジオDig』(TBSラジオ)で、「昔は、辞めなきゃいけない、夢見ていい時期は30歳だったけど、今は“夢諦めろよ”ってなる歳が40歳になってんじゃねえか?」と、芸人がどんどん遅咲きになっていることを指摘している。現在の芸能界は、芸歴20年でもまだ若手といわれ、大御所がまだバリバリ活躍している世界。島田紳助氏が芸能界を去った2011年当時とは、少し状況は変わっているのかもしれない。