松本人志、角田信朗の“共演NG告白”を批判 (2/2ページ)

日刊大衆

ああいうことがあって、その人(角田)とまた数か月後に笑いながら番組してたら、他の人たちにしたら、なんやねんという話になってきますから」と回答。他のタレントへの配慮もあり、角田の出演を取り下げたのだと説明した。また、松本は「8年たってブログで言ってくるのは、ルール違反なんじゃないかなと。で、また、これを見てまたブログでっていうのも、これももう正直ちょっと……」と、角田がブログでこの問題について反応することについて拒否。さらに「(ブログではなく)会社を通してやってほしいかな」と苦言を呈していた。

 角田はこの放送があった翌日の1月23日にブログを更新。「謝罪」と題された投稿の冒頭には「私自身の思慮に欠ける突然の発信で、松本人志氏、そして関係各位の皆様に、大変不愉快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と書かれており、自身の配慮不足を反省するとともに、松本への謝罪の言葉がつづられていた。

「降って湧いたような騒動で、松本人志自身もかなり困惑していたようですね。角田信朗側にもそれなりの事情があったのでしょうが、予定していた収録ができず、番組側に損害を与えてしまったのは事実ですから、その後の扱いは当然でしょうね。松本個人との間で起きたことではないので、再びの共演というのは難しい話でしょうね」(芸能誌記者)――個人のトラブルではなく、大人の事情だった!?

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