ノーシャンプー、トリコン、速乾ナノドラ… “時短”なのに、“仕上がり”まで良い! 2017年は、進化系「時短ヘアケア」アイテムに注目! (2/6ページ)

バリュープレス

続く「ボディケア」(60%)、「ハンドケア」(57%)、「デンタルケア」(54%)などを大きく上回りました。
そこで、あらためて「あなたはヘアケアに力を入れているほうだと思いますか?」と聞いたところ、81%が「そう思う」と回答。具体的な「力を入れている点」としては、「なるべく髪の毛に負担をかけないように、摩擦や熱に気をつかっている」(22歳・学生)、「頭皮用・ツヤ出し用など、ブラシを使いわけている」(36歳・会社員)、「毛先だけではなく、地肌のお手入れも欠かさないようにしている」(31歳・主婦)などの声があがっています。
さらに、毎日のヘアケア時間についても調査。その結果、朝晩のシャンプー、トリートメント、ブローなどをすべてあわせた合計時間は、1日あたり平均で40.9分にのぼりました。
なお、参考値として聞いた、1日あたりのスキンケア時間は、朝晩あわせて平均19.9分。女性たちは、ヘアケアに対して、スキンケアの約2倍もの時間をかけているということになります。

■「ヘアケアを時短したい」女性は90%! 一方で、「時短アイテム」には仕上がりがよくないイメージも…
ただし、そのぶんヘアケアを煩わしく感じる人も多いようで、「普段のヘアケアが面倒に感じることがありますか?」と聞いたところ、90%もの女性が「ある」と回答。さらに、「ヘアケアの時間をもっと短くしたいと思いますか?」という質問でも、同じく90%が「そう思う」と答えました。
具体的には、「疲れている時は、シャンプー、コンディショナー、ヘアマスク…と何種類もケアをすることが手間に感じる」(24歳・会社員)、「シャンプーやトリートメント剤の洗い残しが気になるので、すすぎに時間がかかる」(32歳・主婦)、「ロングヘアなので、ドライヤーで完全に髪を乾かすのに何分もかかる」(36歳・会社員)などの声があがっています。
しかしながら、「ヘアケアの時短アイテムは、仕上がりがよくないイメージがある」という女性も88%に。いま求められるのは、時短と仕上がりの両方を叶えるヘアケアアイテムといえそうです。

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