ウザい? SNSで話題の「間接自慢」にチャレンジしてみた (2/2ページ)
なぜこのような写真がSNS上に増えているのでしょうか? 2014年9月19日の「ZIP!」(日テレ系)では、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平氏が、「現在のソーシャルな関係性の場では、自慢はしたいけれど、あからさまに目立ちたくはない、といった心理が働くのでは」と、解説しています。
たしかに、どう反応していいかわからないアピールに"うんざり"してしまう人は多いようで、SNS疲れの原因になっているという人も。こういう場面では"スルー力"が試されますね。
ペーペー記者が「間接自慢」写真に挑戦! 力作を見てせっかくなので、記者も「間接自慢」をやってみることにしました。
......が、ペーペー記者(20代前半)は、自慢になるほどの高級ブランド品を持っていません(涙)。先輩社員&知り合いに助けを借りて挑戦です。慣れないおしゃれ写真に四苦八苦しながら完成させた「力作」をどうぞ!
1枚目にはアルマーニのジャケット(先輩の私物)、2枚目には結婚指輪(写真協力:上司)、3枚目にはシャネルのコスメ(先輩の私物)4枚目にはプラダのバッグ(先輩の私物)を写り込ませ、5枚目は男性に協力してもらい「メンズ視点」で撮影してみました。
どうでしょうか。間接自慢になっていますか? 記者にはこれが限界です......。
みなさんの周りにも潜んでいるかもしれない間接自慢。タイムラインで見かけたときには少し引っかかってしまうかもしれませんが、気にしすぎるとSNS疲れの素になります。イライラしたときは「見栄っ張りだなー」「わー羨ましい(真顔)」と軽く流すのが吉です。