茨城県民ってこんな人たち! 茨城県のドライブが楽しくなる小ネタ集 (2/2ページ)
茨城県は都内から簡単にドライブできる距離にありながら、豊かな自然も楽しめる場所なんです。
また、同調査で「自慢したい茨城県の魅力」をリサーチしたところ、「納豆の生産量日本一」「国営ひたち海浜公園」などが挙げられました。茨城県の納豆は、全国的に見ても非常に有名ですよね。また、ネモフィラやコキアなどの花畑が見事な国営ひたち海浜公園は、ここ数年SNSを中心に人気上昇中。過去記事でもおすすめドライブスポットとして紹介しています。
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「都道府県魅力度ランキング」では残念ながら4年連続で最下位になってしまった茨城県ですが、県民はふるさとに愛着を持ち、強い郷土愛のある人々だということがうかがい知れます。
■お金はパーッと使う金銭面では、時に見栄っ張りな行動をとってしまうこともある茨城県民。「水戸の着道楽」なんて言葉ができたくらい、被服の出費が多いようです。ふだん衝動買いしやすいだけでなく、冠婚葬祭にもパーッとお金を使って派手にする人が多いのだとか。
ゼクシィ結婚トレンド調査2015によると、披露宴やパーティーの招待客・かかる費用・もらうご祝儀、すべての項目において全国平均を上回る結果が出ています。細かいことは気にせず、盛大に楽しむのが好き……そんな県民性が見えてきますね。
■クルマは欠かせない!茨城県民はクルマに乗るのも大好き。人口1000人当たりの乗用車保有台数では、628台と3位にランクインしています(平成25年当時)。全国平均が467台ですから、クルマを持っている家庭はかなり多いことが分かります。
都心部に比べて公共交通機関が少ないなどの要因もありますが、それは茨城県だけに限った話ではありません。ちなみに1位は群馬県、2位は栃木県と、北関東の県がトップ3を占める結果になっています。
(出典:茨城県の自動車事情/茨城県)
■茨城県の魅力、再発見都内近郊にお住まいの方は、初めて知ったことも多かったのではないでしょうか。茨城県に行くとき、茨城県出身の方と話すときには、ぜひこれらのことを思い出してみてくださいね。これまでとは違った、茨城県の新しい魅力が見えてくるかもしれません!
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