量産型イケメンに辟易?山﨑賢人の”ゴリ押し”にアンチ急増の背景 (2/2ページ)
■一般人も気付く止まない“ゴリ押し”
しかし、これだけ演技力の低さが浸透していながら、山﨑の露出が衰えないのは不思議。これには当然、所属事務所の“ゴリ押し”が大きく作用しているという。
「ここ数年は、北川景子(30)を看板にしていたスターダストですが、結婚後は女優業を控える可能性があり、新たな看板を育成中です。山﨑はその一人と言えるでしょう。徹底して売り込み、露出を増やす作戦に出ているようです。しかし、誰の目から見ても明らかなゴリ押し出演の上、事務所も下手に大きいとあって、演技力へのダメ出しは誰も出来ず、ドラマやCMの撮影現場では気まずい空気が漂っているようです」(前出・芸能関係者)
同じゴリ押しでいえば、剛力彩芽(24)も、アンチ急増中の一人だ。最近では、演技力などの実力が伴わないうちにゴリ押される俳優は、瞬く間にお茶の間から嫌われる。今回もその典型といえそうな例だ。露出が増えていることに勘違いし、さらなる騒動を起こせば今回のような“ボヤ騒ぎ”では済まされなくなることを念頭に置く必要があるのかもしれない。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。