女性のほうがなりやすい!?【仕事依存】に陥りやすい人と職場の特徴とは? (2/4ページ)

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右脳と左脳の間には左右をつなぐ脳梁(のうりょう)があり、女性の方が1.3~1.5倍くらい太くなっています。そのため、右脳と左脳の連携が優れており、マルチタスクで集中力が分散しやすいと言われています

例えば、仕事で事務作業をしていても、急に「昨日、彼が電話するって言ったのにくれなかった」と仕事に関係のない怒りが沸いてくることがあるのはこのせい。
女性ももちろん集中するときは集中します。しかし、ふとしたときに脳が他のものに反応して過去の心配ごとが誘発されてしまうのは女性特有。
そして、この特徴により、女性の方が不安を抱えやすいと言われています。不安感が高いとその気持ちを、何かに依存することで紛らわせるケースが多いため、依存症になりやすいのです。

逆に男性は、仕事のときは仕事だけとひとつのことに集中しやすい傾向があります。つまり、デートのときに「明日電話するね」と言っていたのに、いざ仕事をはじめるとすっかり忘れてしまう……なんて言うのは脳の仕組みのせいなのです。

男性よりも頑張らなきゃ!とバリバリ働くタイプも危険!


また、男女雇用均等法が施行されてずいぶん経ちますが、いまだに女性の管理職は少ないのが現実。現在、役職についていたり、子どものがいてもバリバリ働いていたりと、仕事熱心で責任感が強く、仕事を人に任せるのが苦手な女性は注意した方がいいでしょう。

特に、プロジェクトを引っ張っていく立場にある仕事のできる女性は、「部下に任せるよりも自分でやってしまった方が早い」「最終的には自分がチェックして完璧にしなければ!」と仕事を自分1人で抱え込むことがよくあります。

また部下から「ここがよくわからないです」と言われると、優しさからか代わりに全て処理してしまう…このような状況だと部下は育ちません。多少、無責任なようでも、1回手を離してやらせてみる、失敗しても任せきってみる、そういう姿勢も時には必要ですよ。

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