日本初公開多し!両都市の芸術品や至宝が競演する特別展「江戸と北京 -18世紀の都市と暮らし」 (3/3ページ)

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歌川広重「名所江戸百景 水道橋、駿河台」 1857年(安政4) 江戸東京博物館蔵

左:「蘭地番蓮紋香炉」清時代 中国・首都博物館蔵 右:景徳鎮窯「青花御窯廠図磁器板」清・道光期(1821~1850) 中国・首都博物館蔵

これまでにも、清朝の芸術や宝物、宮廷に関する展覧会は数多く開催されてきましたが、同時期の江戸と比較するという切り口での展示は初めてとなるそうです。国際性豊かな展示を通してみることで、新たな江戸の表情が見えてくるかもしれません。江戸と北京の同じところ、違うところを楽しんでみてはいかがでしょうか。

江戸と北京 -18世紀の都市と暮らし-
会期:2017年2月18日(土)~2017年4月9日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜は午後7時30分まで ※入館は閉館の30分前まで)
会場:江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)
休館日:毎週月曜日 (ただし、2017年3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館)

江戸と北京 -18世紀の都市と暮らし-

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