WBC開催の恩恵を受けて復活する可能性のあるベテラン選手 (2/2ページ)

まいじつ

その際に、ノーワインドアップ投法をテストし、現地での成績は4試合20イニングに登板して自責点6、奪三振11、与四球数11、防御率2.70と、まずまずの成績を残している。本人も、現在の投球スタイルに手応えをつかんだという。

「いままでの決め球はスライダーでしたが、プエルトリコではツーシームや緩いカーブを多投していました」(特派記者)

この一時的な登板機会に松坂が結果を出せば、王貞治会長と孫正義オーナーの意向で獲得が決まった経緯があることから、その後も先発ローテの一角を担い続ける可能性は高い。

思い返せば、松坂は第1回と第2回のWBCで最優秀選手に選ばれている。もし今回のWBCを機に復活するとなれば、不思議な巡り合わせである。

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(C)anotherchance / Shutterstock

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