まだ学生気分? 「社会人としての自覚がない」と感じる新入社員の言動8選

■「社会人としての自覚がない」と思ってしまう新人の行動はどんなものですか?
●遅刻が多い
・遅刻なんて社会人としてしてはダメ(男性/30歳/情報・IT)
・社会人として時間厳守は基本だから(女性/41歳/その他)
・理由もなしに遅刻している人がいた(女性/27歳/アパレル・繊維)
・遅刻するのに連絡がない。遅れるなら一言連絡をするのが常識(男性/43歳/食品・飲料)
●あいさつできない
・職場に入ってくるときに黙っているのは感じ悪い(女性/50歳以上/その他)
・目を合わせてあいさつする基本ができていないから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・こちらからしないと無言(男性/50歳以上/その他)
・あいさつは社会人の基本だから(男性/37歳/その他)
●報・連・相ができない
・基本的なことがわかっていない(男性/47歳/学校・教育関連)
・組織でみんなで働くということを理解していない(男性/32歳/学校・教育関連)
・ほうれんそう(報告・連絡・相談)と聞いて野菜の方しか思い浮かばない。社会人としての基本がわかっていないから(男性/50歳以上/その他)
・報連相の意味がわからない。そのくらいは知っておけ(男性/35歳/運輸・倉庫)
●敬語ができない
・敬語ぐらいは常識だと思う(女性/25歳/金融・証券)
・タメ口。礼儀がない(男性/33歳/商社・卸)
・言葉遣いが軽い(女性/38歳/医療・福祉)
・タメ語でみんなに話してくる人(女性/33歳/不動産)
●その他
・無駄話が多い人。仕事をしているという自覚が欠けていると思う(女性/25歳/食品・飲料)
・身だしなみが整っていない(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・二日酔いで会社を休んだ(男性/50歳以上/食品・飲料)
・休みの連絡を親がしてきていた(女性/32歳/電機)
社会人として基本的なことばかりですね。きっとできている人も多いでしょうが、できていなかったらまだ学生気分が抜けていないと思われてしまうでしょう。無意識でやっていることもあるかもしれません。
いかがでしたか? 仕事をする姿勢や社内での良好な人間関係を築くうえで大切なことばかりですね。遅刻が常習化してしまったり、無断で遅刻をしてしまったりするようでは、社会人としての自覚が足りないと思われても仕方がありません。学生の頃は許されても社会人になったら通用しないこともありますので、気を引き締めて社会人生活を過ごすようにしましょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:社会人男女197人