懐かしすぎる! 日本の過去20年を「バレンタイン川柳」で振り返ってみた (2/3ページ)

東京バーゲンマニア

●「冬ソナに 火を付けられた 妻のチョコ」(男性) 2005年

2004年から日本で放送開始された韓流ドラマ「冬のソナタ」が大ブームを巻き起こしました。テレビの前の奥様は、本気でヨン様に恋をしていたので、この年は、全国的に美肌度がアップしたはず。

覚えている人も多いはず 近年の名(迷?)作

●「三十路過ぎ どげんかせんと いかんチョコ」(56歳、女性) 2008年

東国原英夫さんが県知事だった時代です。「どげんかせんといかん」と言っているのは56歳女性。バレンタインデーは頑張りなさいよ!と、母からアラサー娘へのエールでしょうか。アラフォーになった娘の今が気になります。

●「希望の灯 消さずアラフォー チョコを撒き」(25歳、女性) 2009年

アラサーがアラフォーに、なんて言っていたら、「アラフォー」という言葉が広まったのは、天海祐希さんが主演した2008年の人気ドラマ「Around40」がきっかけでしたね。しかし、アラフォーの先輩に対する25歳女性の川柳、なかなか厳しいです。

●「仕分けされ 廃止決定 オレのチョコ」(44歳、女性) 2010年

前年の夏に民主党が衆院総選挙で圧勝。「政権交代」「事業仕分け」が流行語になりました。今は民進党の代表として活躍する蓮舫氏の「二位じゃダメなんでしょうか」は、記憶に新しいですね。二位だと多分、チョコはもらえないです。

●「見栄張って もらったなうと ツイッター」(35歳、女性) 2011年

SNSでリア充ぶりをアピールするなんて、20年前はなかったですよね。

●「節電の 寒さをチョコが 温める」(47歳、女性) 2012年

2011年に起きた東日本大震災の影響で、「絆」の言葉がよく使われました。同時に、節電意識も高まりました。生きているだけで幸せ感じる、そんな気持ちの一句です。

2017年はもちろんこのセリフ!

●「義理チョコが 無言で求める 倍返し」(67歳、男性) 2014年

3倍返しのバブル時代は過ぎ去り、しばらく聞かなかった「倍」の言葉が、堺雅人さん主演の人気ドラマ「半沢直樹」の名ゼリフで一時的に復活しました。

「懐かしすぎる! 日本の過去20年を「バレンタイン川柳」で振り返ってみた」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る