『バナペン®(BANAPEN)』バナナに文字が書ける専用ペン!甘さ控えめ『低糖度バナナ』の味わいも同時検証!! (4/5ページ)
■高地栽培より、ちょっぴり甘さ控えめの低地栽培バナナ!
『低糖度バナナ』(1袋550g以上・希望小売価格198円、2本入・希望小売価格128円)はフィリピン・ミンダナオ島の低地で栽培されており、サッパリとした甘みが特長。低地栽培だと水分が多く甘みの元となるでんぷん質が少なくなるため、高地栽培のバナナと比べて約13%程度糖度が低いという。

濃厚な甘みのバナナもおいしいが、たしかに運動中や食欲がない時などは甘すぎないバナナが食べたくなる。実際、ドールが行った調査結果でもアスリートがサッパリとしたバナナの甘みを求めていることがわかったという。

皮も中身も、見た目は普通のバナナと同様。一口食べると、甘さはありつつもスッキリとした後味が感じられる。完熟前の若いバナナの場合は硬すぎたり、甘みに物足りなさがあったりもした。しかし、この『低糖度バナナ』は、ちょうど良い堅さでありながらサッパリとした甘みで、違いは歴然である。
ちなみに『低糖度バナナ』は、シュガースポットとよばれる茶色の斑点が出る前に食べるのがオススメだそう。

糖度が13%低いと言われても正直ピンと来なかったが、バナナ特有の甘さをキープしつつ、「甘ったるくない」ほどよい甘さ。これより甘ければいつものバナナと変わらない、これより甘くなければ甘みが足りない…そんなドンピシャの味といえるだろう。