慶應義塾大学通信教育部がアイドックの「bookend」を使って2017年度より電子テキスト配信サービスを開始 (2/3ページ)

バリュープレス



【テキスト配信サービス概要】
コンテンツ形式    :PDF
対応プラットフォーム :iOS、Android
アプリ名       :「慶應通信」アプリ
アプリの本人認証方法 :慶應義塾大学通信教育部学生DBで認証
アノテーション機能  :しおり、テキストメモ、フリーハンド、スタンプ
            (bookendのWeb書庫経由で複数デバイス間の共有が可能)
アナリティクス機能  :閲覧者のID、閲覧日時、プラットフォーム、IPアドレスを取得


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTk4NyMxNzcwOTUjMTk5ODdfcnpCRU96T0xrdi5qcGc.jpg ]

■慶應義塾大学 池田幸弘 通信教育部長のコメント
 1949年に慶應義塾大学が通信教育課程を開設してから、2017年で68年となります。創設から今日まで、通信教育課程では、テキストによる学習を中心とした教育を行ってまいりました。
 今般、当学とアイドック社の共同開発により、約8,300人の学生を対象として電子テキストの配信サービスを開始することは、日頃忙しい社会人学生への時間の有効利用を目指した新たな学習スタイルの提供を可能とするものであり、通信教育課程における大きな進歩であると確信しています。

■アイドック 代表取締役 成井敦のコメント
 アイドックが提供するbookendのソリューションを慶應義塾大学通信教育課程にご採用いただき、大変嬉しく思います。bookendはDRMの老舗であるアイドックの技術を使ってセキュアにコンテンツを配信できるだけでなく、PDFに動画を埋め込んで再生したり、内部&外部リンクを埋め込むなどの拡張性も備えたソリューションになっています。
「慶應義塾大学通信教育部がアイドックの「bookend」を使って2017年度より電子テキスト配信サービスを開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る