醜聞が止まらない?GACKTを見舞った”女性スキャンダル”の衝撃 (2/2ページ)
■投資失敗で3億円豪邸が水の泡
GACKTといえば、先月に芸能界から引退を表明した江角マキコ(50)の不倫騒動でも名前が挙がった。というのも、江角の不倫相手と報道された男性らが運営する投資ファンドが昨年に警視庁に摘発され、被害者の中にはGACKTも含まれていることを『週刊新潮』(新潮社)などが報じている。
「GACKTは出資のために、時価3億円以上とも見積もられる都内の自宅を売却したとされています。この投資ファンドは113億円の投資金を集めましたが、現在は出資者から返金を求められてトラブルになっている。GACKTにも尋常ではない被害が生じていることは想像に難くありません」(スポーツ紙記者)
性欲だけでなく投資欲も旺盛で、出資話に目がくらんで大損を喫したGACKT。そんな状況下で持ち前のドSぶりを暴露された格好だが、危険で魅惑的なキャラクターを保てたことは、せめてもの救いかもしれない。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。