『福山通運』元役員1億円使い込み 銀座を“影”のように歩くその正体とは… (2/2ページ)
決してモテるタイプではなく、特別な関係のホステスはいなかったのではないか」
さらに、銀座7丁目の数奇屋通りにある“芸能人ご用達クラブ”と言われる『B』でも、吉沢容疑者らしき人物が目撃されているという。
「とにかく目立たないように飲んでいたんですよ。だから当時は、クラブ関係者のネットワークにも引っ掛からなかった。それにしても、さすがに6億円は飲んでいませんよ。ゴルフに使ったとしても多過ぎる。他は何に使い込んでいたのか…」(同)
調べに対し、吉澤容疑者は、「銀座の高級クラブ店で、個人的な遊びに使った」と説明しているが、冒頭でも述べたように6億円もの金を銀座とはいえ使い切れるものだろうか? 不可思議な吉澤容疑者の“影”の部分が気にかかる。