元愛人スキャンダルのGACKTが寵愛した“美人歌手との極秘音声” (2/2ページ)
■楽曲にICONIQの音声を使用?
芸能関係者が語る。
「GACKTといえば、2013年に女優・釈由美子(38)との“肉体関係”が報じられていましたが、これについては釈サイドが否定していました。その一方で、2012年に熱愛をスクープされた歌手・ICONIQ(32)に関しては、当人同士も交際をほぼ認めるような発言をしていました。実は、GACKTは歴代の彼女の中でも、ICONIQのことを最も気に入っていたそう。GACKTはモテるし、女性には困らないタイプですが、ICONIQと交際中は完全に彼女に夢中だったんです」
その証拠に、GACKTは自分の曲にICONIQを参加させたこともあるという。
「GACKTが2014年にリリースしたシングル『P.S. I LOVE U』の最後に、女性の声で『PS.I LOVE YOU』というセリフが入っているのですが、これはICONIQの声なんです。GACKTファンの間ではICONIQを敵視する者も少なくないので、このことは身内のみが知るトップシークレットとなっていました」(前同)
愛人事情のみならず、元カノとの公私混同まで発覚。次々と噴出する醜聞に、ファンは何を思うのか。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。