シンガポール航空、オーストラリア行きのお得な運賃キャンペーン第2弾を実施 (3/4ページ)
シンガポール航空について
シンガポール航空は109機の最新鋭旅客機を保有し、シンガポール航空カーゴ、シルクエアーを含め、世界35カ国105都市を結ぶ充実したネットワークを有しています。世界を代表するエアライン・ネットワーク「スターアライアンス」に加盟しており、日本には東京(羽田・成田)、大阪、名古屋、福岡の4都市に就航しています。エイビーロード『エアライン満足度調査』において5年連続で総合満足度第1位を受賞。また、サービス産業生産性協議会の2016年度「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」において第1位を受賞しています。
シンガポール航空ホームページ: singaporeair.com
シルクエアーについて
シンガポール航空の地域航空会社として、シンガポール航空グループのナローボディ機を運航しています。アジア太平洋地域におけるエキサイティングな都市を新たに発掘することで、シンガポール航空グループのネットワークを拡大し続けています。1989年2月にトレードウインズ・ザ・エアラインとして運航を開始し、1992年に社名をシルクエアーに変更しました。当初は、プーケットやティオマンなどを含むエキゾチックな都市で休暇を過ごすお客様の需要に合わせて運航していましたが、会社の拡大に伴い、プノンペン、ヤンゴン、クアラルンプールなどの地域のビジネス都市も加わっていきました。
今日においては、フルサービスを提供する航空会社として、14カ国52都市へ週400便以上を運航しています。最近では、オーストラリアのケアンズ(2015年5月)やモルジブのマレ(2015年10月)、ラオスのビエンチャンなどの都市が新たにネットワークに加わりました。現在、エアバスA319 3機、エアバスA320 11機、ボーイング737-800 17機の計31機を保有しています。2012年8月には、社史上で最多となるボーイング737 最大68機の発注を発表しました。そのうち、ボーイング737-800 と ボーイング737 MAX 8 については注文が確定しています。