水分摂取をトラッキングするボトル型ガジェット「moikit gene」を1日使ってもらいました (2/4ページ)

タブロイド

先日ご紹介した高地トレーニングジム「ハイアルチ」のトレーナー、山賀さんへのインタビューでも、体をよい状態に保つためにも、ダイエット効果を高めるためにも、毎日の適切でこまめな水分補給は欠かせないとのお話がありましたが、水分補給は意識しないと忘れがちなものです。

「moikit gene」は通知を設定でき、いくつかの時間の候補から通知の有無を設定することで、水分補給のタイミングを知らせてくれます



特に集中しやすい午前の仕事中、のんびり自分のことに夢中になるようなオフの午後など、ついなにかに熱中してしまうタイミングに設定しておくことで、水分摂取とちょっとした息抜きをあわせて行うのもいいのではないでしょうか。

ボトルは700mlと少し大きめですが、ひとつのアプリに複数台のボトルを連携できるので、たとえば自宅とジム、自宅とオフィスのように、それぞれに置いておけば、わざわざ持ち出す手間がなくなります。そして、それぞれのボトルをひとつのアプリで同期して合算できるので、ストレスなくトラッキングを続けることが可能です。



今回の撮影の中で少し気になったのは、現状「水」としての量しかトラッキングできないこと。コーヒーやお茶を飲みたい時だってあります。

今後のアップデートでは、そういった水以外の飲み物としての水分量やボトル以外から摂取したものの追記を可能にするなど、アプリ側の機能の追加も進めていくそうなので、期待したいところです。

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