目が充血してかゆい…春に気をつけたい目の正しいケア方法を教えて! (3/4ページ)

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春季カタル
アトピー体質の子供がなりやすく、春から夏にかけて悪化しやすいため 春季カタルと呼ばれます。

角膜潰瘍などの合併症により視力低下や眼痛を引き起こすことがあり、重症型のアレルギー性結膜炎です。

巨大乳頭性結膜炎
コンタクトレンズなどの機械的刺激や汚れによるアレルギー性結膜炎です。上まぶたの裏に大きなぶつぶつが出来るためコンタクトレンズが上方にずれやすくなります。 目の充血とかゆみの治療
検査内容
細隙灯顕微鏡で結膜、角膜および瞼のうらに異常がないか検査をし、色素で染めて目に傷がないかなどもチェックします。

また、 目やにや涙などを採取し調べたり、血液検査や皮膚テストで、アレルゲンを調べることもあります。

治療内容
点眼薬、内服薬、コンタクトレンズの中止など指導します。

処方される薬
抗アレルギー点眼薬や、症状が強い場合はステロイド点眼薬を処方します。それでも、日常生活に支障がある場合は、抗アレルギー薬の内服薬を処方することもあります。

春季カタルには上記に加え、ステロイドの結膜下注射や内服薬、免疫調整点眼剤などを使う場合もあります。

痒みが強い時は、人口涙液で洗眼してから抗アレルギー点眼薬を点眼するといいでしょう。

花粉症には事前の対策
花粉の飛びはじめる前から抗アレルギー点眼薬を使用することにより、症状が軽くなったり、症状がでる期間が短縮されたりします。
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