いまパチンコで「ド派手な出玉」を味わうには (2/5ページ)

日刊大衆



CR花の慶次X~雲のかなたに~(ニューギン)
CR花の慶次X~雲のかなたに~(ニューギン)
◆大当たり確率:約1/319.6
→確変時:約1/137.6
◆確変突入率:約50%
◆確変継続率:65%
(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSD-338

 この機種で「大勝ち」への要となるのが、16ラウンド大当たりです。これ、なんと約2400発もの出玉を獲得することが可能なんですよ! 約2400発といわれてもピンとこないかもしれませんが、等価交換店ならば約1万円もの価値になります。

 しかもこの機種は、連チャン中の大当たりの50%が16ラウンド。これがかなりデカいんです! 約2400発の出玉を獲得できる機種は他にもいくつかありますが、割合が少ないため射止めるのが難しかったり、確変継続率が低かったりで、なかなか大勝ちにはつながらないことも多いんです。

 本機も、初当たり時の確変突入率が約50%で、確変継続率は65%。新基準機での上限とはいえ、MAX機に比べると我々パチンカーにとってはまだもの足りなさを感じる数値ではあります。しかしこの台の場合、「時短」が大爆発をアシストしてくれる一面を持つのです。

 初当たりで確変大当たりを引けなかったとしても、100回転の時短に突入します。この時短中に再び大当たりを引くことができれば必ず確変に突入(※電チュー入賞時のみ)しますし、確変が終わった後にも100回転の時短がつきます。そして、時短中の大当たりも含めた継続率は約74%。

「いまパチンコで「ド派手な出玉」を味わうには」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る