銀座に帰ってきた「らくがきカフェ」行ってみた 「食べられる消しゴム」の正体は...?
店内にあるものすべてに落書きができるカフェバー「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」が2017年2月4日から3月31日まで「銀座B.E.HOUSE日比谷バー」(東京都中央区)に期間限定でオープンします。
3日に行われた「プレス内覧&試食会」で、ひと足先にインパクト抜群のメニューや店内の仕掛けを楽しんできました。
なんじゃこりゃ!! 驚きのメニューがズラリオープンをお知らせする記事でも読者からの注目が高かった期間限定の「らくがきカフェ」(参照:「店内らくがきし放題! ぺんてるの「らくがきカフェバー」が銀座に帰ってくる」)。壁やテーブル、イスなど店内すべてのものに「落書き」ができるという楽しいカフェ&バーです。
ぺんてるの「らくがきカフェ」がオープンするのは、2014年6~7月、2015年9~10月と過去2回行われていて、今回が3回目。
ビジュアルがユニークなメニューから紹介します。
まず記者の目に留まったのは、「食べられる消しゴム」や「くれよん」がのった「食べられる消しゴム付きカラフルおつまみセット」(1500円)です。消しゴムはリアルすぎる仕上がりで「これ、食べられるの...?」とドキドキしてしまいます。
戸惑いながら口に運んでみると...、クリームチーズでした! 濃厚なコクでお酒のおつまみにぴったりです。チーズを包んでいるシート(マジパンを薄くしたようなもの)も一緒に食べられます。
気になっていた「クレヨン」はイチゴチョコレートでできていました。かわいい見た目でSNS映えも間違いなし。
次に目に飛び込んできたのは、鮮やかな緑色の麺。興味津々で食べてみると、焼きそばです。なんとこの「カメレオン焼きそば」(1050円)は、レモン汁をかけると緑色から、クリーム色に色が変わります。思わずはしゃいでしまいました。紫キャベツの特性を利用した楽しいメニューです。
このほか、修正液のパッケージで包んだチョコペンでおえかきできる「修正液でラクガキパンケーキ」(700円)や、パステルカラーがかわいい「オレンズマニッシュプリン」(650円)など、紹介しきれないほどたくさんのユニークなメニューがずらり。
パイナップルとオレンジのカクテル「ポスターカラードリンク」(880円)、「カラフルビール」(780円)などアルコールメニューも登場するので、夜も楽しめそう。
床にも顔にもラクガキできる! 描きまくってSNSでシェア次に紹介するのは、落書きし放題の店内の仕掛け。
店内の壁はすべて紙になっていて店内にはたくさんの種類・色のペンが用意されているので、思いのままに落書きが可能。壁だけでなくテーブルやイス、柱など店内のあらゆるところに描けます。
絵が得意でない記者は、遠慮気味に落書きをスタートさせましたが、いざやってみると、「落書きって気持ちいい!」 どんどん描きたくなってきて、床にも描いてみました。うまく描けなくても、普段落書きできないところに描ける感覚が病みつきになります。
ことしは顔にも落書きできる仕掛けも登場します。鏡の上に透明なアクリル板を挟んでいるので、アクリル板の上に絵を描くと、鏡に写った自分に落書きしているような写真を撮ることが出来ます。
またこの仕掛けは開くようになっているので、アクリル板を挟んで友達の顔に落書きすることも可能。
さらにクレヨンの箱の中から飛び出したような写真が撮れるフォトスポットなども設置されています。かわいい写真が撮れたらSNSのプロフィールにもいいかも。
友達と一緒に食べたり、描いたりワイワイと楽しめそうな雰囲気でした。人気の期間限定カフェ&バーなので、早めの予約がおすすめです。
カフェは12時から17時(ラストオーダーは16時30分)、バーは18時から23時30分(ラストオーダーは23時)。場所は東京都中央区銀座5-6-5 NOCO7Fです。
詳細は公式サイトへ。
(価格はすべて税別。)