カラオケで歌われると照れる!? 聞いているほうが恥ずかしくなってくるベタな恋愛ソング8選

学生の窓口

カラオケであまりにもベタな恋愛ソングを歌われると、聞いているほうが恥ずかしくなってしまうこともありますよね。今回は、カラオケで歌われたら恥ずかしいベタな恋愛ソングについて大学生のみなさんに調査しました。この中にあなたのレパートリーはあるでしょうか。気になる結果をみてみましょう。



■カラオケで歌われたら恥ずかしいベタな恋愛ソングは何ですか?

●西野カナ「トリセツ」

・歌詞の内容がやや自己中心的に感じられるため、歌っている本人の性格も疑われる恐れがあるから(男性/19歳/大学1年生)
・わがままな感じが好きじゃない(女性/22歳/大学3年生)
・ちょっと重いし、彼氏の前で歌うとより重いと思われそう(女性/22歳/大学4年生)
・正直内容が重い(男性/21歳/大学3年生)

●湘南乃風「純恋歌」

・ノリがちょっと恥ずかしい(女性/18歳/短大・専門学校生)
・古い(女性/22歳/大学4年生)
・歌詞が重い(笑)(女性/20歳/短大・専門学校生)
・恋人同士でない限り引くから(女性/22歳/大学4年生)

●尾崎豊「アイラブユー」

・バイト先の店長が弾き語りしていて、うわぁと思った(女性/20歳/大学2年生)
・なんか恥ずかしい(女性/19歳/大学1年生)

●大塚愛「さくらんぼ」


・もうそんな年ではないから(男性/21歳/大学3年生)
・モノマネ付きなら最悪(男性/21歳/大学3年生)

●その他

・安室奈美恵の「キャンユーセレブレイト」。結婚したいのかなと思ってしまう(男性/20歳/大学3年生)
・福山雅治の「家族になろうよ」。かっこいい先輩に何か歌ってくださいと言ったらこの歌を歌われて、正直恥ずかしくなった(女性/19歳/大学1年生)
・YUIの「CHE.R.RY」。恋歌として有名ではあるけれど、どうしていいかわからないから(女性/22歳/大学4年生)
・嵐の「One Love」。ストレートな言葉がたくさん入っているため、歌われたあと気まずくなりそうだから(女性/19歳/大学1年生)

素敵なラブソングであっても、カラオケで歌われてしまうと聞いているほうは困ってしまうこともあるようです。

ラブソングの歌詞は、なんだか恥ずかしく感じるものも多いですよね。カラオケで知り合いが歌っていると、聞いていて恥ずかしいなと思う場面もあるでしょう。みんなでカラオケに行って選曲するときは、気をつけたほうがいいのかもしれませんね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:大学生男女413人(男性208人、女性205人)

「カラオケで歌われると照れる!? 聞いているほうが恥ずかしくなってくるベタな恋愛ソング8選」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書遊びカラオケ歌手カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る