週刊裏読み芸能ニュース 1月28日から2月3日 (2/2ページ)

リアルライブ

ただでさえ、SMAP解散の“戦犯”にされているだけに、あまりやりすぎると逆効果になりそうだが…」(映画業界関係者)

■2月1日(水) 「森のくまさん」の騒動が解決
 お笑い芸人・パーマ大佐が歌う「森のくまさん」の替え歌をめぐる騒動について、発売元のレコード会社が、当事者間で合意が成立し、円満解決したことを発表した。解決したとはいえ、しばらくはパーマ大佐に注目が集まりそうだ。

■2月2日(木) ガッキーが星野源を祝福
 星野が都内で授賞式が行われた「エランドール賞」を受賞。プレゼンターとして、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で共演した女優の新垣結衣が駆けつけた。しかし、ステージ上で話題の「恋ダンス」の披露はなかったという。
 「本来ならば、この2人が“主役”でもおかしくはなかったが、交際中の高畑充希と坂口健太郎の初2ショットが会場で実現。そちらの方が話題を独り占めしてしまった」(取材したワイドショー関係者)
 「恋ダンス」を生披露すれば結果は変わったかもしれないが…。

■2月3日(金) GACKTが話題作で声優挑戦
 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)で交際していた女性の自殺未遂騒動が報じられたGACKTだが、米映画「キングコング:髑髏(どくろ)島の巨神」(3月25日公開)の声優を務めることが一部スポーツ紙で報じられた。
 「同時に佐々木希も発表された。佐々木は問題ないが、GACKTの場合、あまりにも女性や金に絡むトラブルが多すぎて、イベントに呼べるかどうかは微妙。現在、東南アジアに拠点を移してることもあり、今後、報道陣の前に登場することはないのでは」(芸能記者)
 ちなみに、GACKTは自身のSNSで記事に対する苦言を呈した。

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