貞淑美女タレントの性白書 西内まりや 月9ドラマを救う隠れDカップ巨乳と安産型お尻(1) (2/2ページ)

週刊実話

山村へのオファーも“(昨年)11月末に突然の話だった”といいますし、いかにキャスティングが決まらなかったかを露呈する会見になってしまいました」(前出・芸能レポーター)

 今は昔、月9ドラマといえば、ダブル浅野(浅野ゆう子・浅野温子)をはじめとするトレンディードラマの代表で、'93年の『ひとつ屋根の下』は、フジテレビの連ドラ史上最高視聴率の37.8%を記録するなど、同局の顔、“看板枠”であった。
 「芸能人にとって“月9”は憧れの存在、ステータスでもあったのです」(芸能関係者)

 しかし、昨年の4作は、平均視聴率で10%を超えるものが一つもなく、「瀕死の月9」と揶揄する声も少なくなかった。
 「1月期は、有村架純と高良健吾らの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でしたが、平均視聴率は9.7%でした」(テレビ局関係者)

 4月期の福山雅治主演の『ラヴソング』は、初回こそ10%を超えたが、以後1ケタで、平均8.4%に終わってしまった。
 「7月期の『好きな人がいること』は、主人公を若い男女に戻し、王道のラブストーリーにしましたが、低迷。そして10月期は“原案・旧約聖書創世記”と銘打ち、『Hey!Say!JUMP』の山田涼介を起用した『カインとアベル』でした。実業家一家の父子、兄弟間の確執に恋愛の要素も入れた意欲作でしたが、空回りしてしまい、平均視聴率8.2%とワースト記録を更新しました」(前出・小松氏)

 それ故に、一時は月9枠をバラエティーに替えるという話まで出たという。
 「それでも、最後はやはり伝統の枠は譲れないとドラマ続行が決まったようです。昨年末の『第58回日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞した西内は、今や歌手としてのイメージが強いものの、人気はありますから“一発逆転”があるかもしれません」(ドラマ関係者)

 キャスティングが明らかになってから西内は、マスコミを通じて、
 「皆さまにご報告です。私、西内まりやは突然ですが、明日結婚します…というタイトルのドラマで主演を務めます」
 とおちゃめに報告。自身の結婚については、
 「まだ先だと思っていますが、母として家庭を守り、温かい家庭をつくりたいと感じています」
 と願望告白。月9ヒロインへの大抜擢については、
 「月9という響きは、私が小さい頃から特別感があり一つの目標でもありました」
 と喜びのコメントを寄せている。
 「“ダメ元”の出演ですから、変なプレッシャーは彼女にはないはずです。もちろん、15%超えともなれば“西内は凄い”ということになって、彼女の人気・知名度は一段とアップする。どちらにせよ、彼女が損をすることはありません」(前出・テレビ局関係者)

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