インフォサイエンス、Microsoft Azure対応「Logstorage 連携パック for Azure Activity Log」の販売を開始 (2/3ページ)
今回リリースする「Logstorage 連携パック for Azure Activity Log」は、Azure Activity Logが記録したログデータをLogstorageへ定期的に収集し、解析・分析を行うためのLogstorageオプション製品です。Logstorageは動作プラットホームとしてAzure Virtual Machineをサポートしておりますので、ログ管理環境を全てAzure上に配置し、Webブラウザでログの管理・分析を行うことが可能です。
「Logstorage 連携パック for Azure Activity Log」を利用することで、意図していないIPアドレスからAzureアカウントにアクセスされていないか、勝手に仮想マシンが停止・削除されていないか、セキュリティポリシーが変更されていないかなど、利用状況を正確に把握することが可能になり、Azure上のシステムに於いてもコンプライアンス対応、セキュリティ分析、運用上のトラブルシューティングを実現できるため、監査への対応に有効に活用できます。
今後も、Logstorageをご活用頂くことで、クラウド利用上で課題とされる、監査証跡の記録、操作・行動の可視化によるセキュリティ向上を実現し、クラウドをより安心してお使い頂けるよう、展開して参ります。
■ 製品名称:Logstorage 連携パック for Azure Activity Log
■ 出荷開始日: 2017年2月6日
■ 価格:10万円(税別)※Logstorage本体ライセンスが別途必要
「Logstorage 連携パック for Azure Activity Log」の販売開始に伴い、日本マイクロソフト株式会社様からエンドースメントを頂戴しております。
【日本マイクロソフト株式会社様からのエンドースメント】
日本マイクロソフトはインフォサイエンス様による統合ログ管理システム「Logstorage」のMicrosoft Azure対応の発表を心より歓迎いたします。