小学生時代の掃除の時間あるある9選! 「ほうきチャンバラ」「雑巾がけレース」

学生の窓口

給食を食べ終わった後、もしくは下校時に待っている、小学校における日課・掃除。めんどくせーと非協力的な男子、それを注意する女子……。そんな風景を、今も覚えているという人も多いことでしょう。では、この掃除の時間に繰り広げられた「あるある」といえば、一体どんなものが思い出に残っているのでしょうか?今回、現役大学生約400人から意見を集めてみました。

■小学生時代の掃除の時間の思い出を教えてください。

●廊下で雑巾がけレース

・掃除するのはイヤだったけどゲーム感覚でできて楽しかった(男性/24歳/大学院生)
・掃除しながら遊べるから(男性/24歳/大学院生)
・長い廊下を誰が一番早くふけるかの競争がおもしろかった(女性/20歳/短大・専門学校生)
・ゲームみたいな感じで楽しい(男性/23歳/その他)

●男子がサボる

・めんどくさがって女子に押し付けていた(女性/19歳/大学1年生)
・いつもそうだった(女性/19歳/大学1年生)
・いつも男子が遊んで邪魔だった(女性/23歳/短大・専門学校生)
・計画的サボりをやっていた(手の込んだサボり)(男性/22歳/大学3年生)

●ほうきでチャンバラ

・机運びをしている間に待ち時間ができるから(男性/20歳/大学2年生)
・男子がよくやっていた(女性/22歳/大学4年生)
・ほうきを使って遊ぶのはよくあった気がするから(女性/21歳/大学3年生)
・絶対にほうきを持つと一度はちゃんばらしたくなるのが、小学生男子の性だから(男性/23歳/大学4年生)

●トイレ掃除が雑


・臭いからという理由でまじめに掃除しないため(女性/22歳/大学4年生)
・誰もやりたがらないから(女性/21歳/大学2年生)
・汚いから掃除したくなかった(女性/27歳/大学院生)
・学校のトイレは汚いから(男性/20歳/大学3年生)

●ほうき争奪戦

・みんな雑巾やりたくないから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・ほうきの数が決まっているため、掃除用具箱にどんだけ早くたどり着いてほうきをゲットするか毎回争っていた(女性/20歳/大学2年生)
・雑巾をやりたくないので……(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・机を運ぼうとして置き勉の雪崩。たまにわざとやったりする奴もいた(男性/22歳/大学4年生)
・ぞうきんでサッカーをする。汚い雑巾を触りたくないから蹴る(女性/19歳/短大・専門学校生)
・「ちょっと男子ー」と女子が怒る。よくサボる男子がいて友達が怒ってた(女性/25歳/その他)
・ほうきで野球。友達とよくやっていた。今では笑える話だけど、先生からよく怒られていた(男性/21歳/大学3年生)

用具入れの中に入っている、ほうき・ちり取りの数は限られています。みんな雑巾がけをやりたくないため、これらの奪い合いが繰り広げられましたよね。

いかがでしたか? あの頃は嫌でサボり気味だった掃除も、大学生になり、みんなでやるようなことがなくなると何だか無性に懐かしくなるもの。あんなに、ほうきちゃんばらや雑巾がけレースに夢中になることも、新品のほうきを奪い合うことも、これからの将来おそらくありません。そう考えると、ちょっと寂しい気持ちになりますよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:大学生男女402人(男性199人、女性203人)

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