偉人を祀るポルトガル・リスボンのパンテオン、「サンタ・エングラシア教会」は眺めも最高! (2/3ページ)

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壮麗なバロックオルガンは18世紀のもので、リスボンのカテドラル(大聖堂)から移されました。

派手さはありませんが、重厚感溢れる空間には国立のパンテオンらしい威厳が感じられます。

パンテオンとしての見どころだけにとどまらず、サンタ・エングラシア教会は、周囲の風景を望む絶好のビュースポットでもあるのです。

階段をのぼってテラスに出ると、眼前に雄大なテージョ川の眺めが。

テージョ川の手前に連なるオレンジ屋根の建物が郷愁を誘います。青きテージョ川とオレンジの屋根が織りなす色彩が実に鮮やか。

右手には、サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ修道院をはじめとする、ノスタルジックなアルファマの街並みが広がっています。

中央のドームは、近くで見るとひときわ白く美しく輝いて見えます。

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