GACKTがブログで反論?元愛人の”自殺未遂報道”に非情通告のワケ
あのお騒がせ大物アーティストがまたしても話題となっている。2月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でGACKT(43)と交際していた元愛人・Aさんが自殺未遂をしていた、と報じられたのだ。AさんがGACKTの公式メールアドレスにメールを送ったことから関係が始まったとされる2人だが、なぜそこまでこじれたのか。
「2人は震災後、3年以上関係が続いていましたが、GACKTのマネージメント会社の代表を務めるH氏とAさんが婚約したことで、GACKTとの関係を終わらせました。『婚約したので今後会えません』というメッセージも送ったようです。しかし、H氏には別に本命の女性がいました。AさんはGACKTに対して助けてほしい、とメッセージを送るも、既読後にブロックされてしまい、裏切られたと感じて思い詰めてしまった。Aさんが自殺未遂をしたのは、今年の元旦だったそうです」(週刊誌記者)
この報道を受け、GACKT本人が反論した。ブログで「ボクを巻き込むな!自分たちのケツは自分たちで拭け!!」というタイトルで発した語気は荒い。以下、引用する。
「『自分たちのケツは自分たちで拭け!!!ボクを巻き込むんじゃねぇ!』これだけだ。別にボクが紹介した子と揉めたわけじゃない。知らないところで勝手に食事会で出会って勝手に自分たちで恋愛して盛り上がって勝手に揉めて喧嘩して勝手に別れた。(中略)親でもないのに二人の問題にボクが入る理由も全くない。そして、2週間後の今日このざま。もう一度大きな声で言うからよーく聞けよ、オマエらさ。『自分たちのケツは自分たちで拭け〜〜〜!!!!!!』」
■GACKTの主張に一理あり?
スキャンダルに反論してみせたGACKT。ファンの反応は、おおむね好意的だ。
「ブログにはファンからのコメントが殺到。『GACKTさんはやっぱり素敵』、『GACKTさんは関係ないのに』と擁護をするようなコメントが目立ちます。『文春』の記事中にはGACKTの“喜び組”と彼の女性の扱い方が書かれ、Aさんの人生が狂った要因ともとれる書き方がされていますが、今回はGACKTのいうことも一理あるかもしれません」(芸能関係者)
元旦に起こってしまった今回の自殺未遂事件。去年は不倫など男女関係の報道が世間を賑わせたが、今年もそうなるのか。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。