【世界のカフェ】シンガポール・アラブストリートにある「メゾン・イッコク」という名のカフェに行ってみた (2/3ページ)


一見シンプルな内装に見えますが、天井から家具が吊り下げられていたりと、ちゃっかり遊び心もある楽しい空間。

「メゾン・イッコク(Maison Ikkoku)」は、「今この瞬間の家」という意味合いを、フランス語と日本語で表現したもの。「この場に人々が集まって、その一瞬一瞬を楽しんでほしい」というオーナーの願いから、そう名付けられたのだそうです。
日本の有名バリスタ・澤田洋史氏の監修を受けたこだわりのコーヒーがいただけるとあって、地元の若者や在住外国人に人気を集めています。ドリップ、フレンチ・プレス、サイフォンなど、好みの淹れ方を選べるのも、コーヒー好きには嬉しいですね。

写真は、カフェラテと抹茶のlava(溶岩)ケーキ。

なぜ「溶岩」かというと、温かいケーキにフォークを入れると、中からとろりとした抹茶チョコレートクリームが流れ出してくるんです。