失敗したくない! 体験者に聞いた、投資物件の探し方のコツ3つ
出典:Pinterest
自分の貯金などで何らかの投資を行い、将来のために資産を増やしたい…なんて思う方、少なくないですよね?
今回は、投資の中でも、不動産投資に興味があるオヒトリサマに、投資物件の探し方のコツを伝授します。
不動産投資は大きなリスクが生じる可能性もあるため、慎重に行わなくてはなりません。
せっかく投資をしても、空室だらけで家賃収入がない、または修繕費ばかりがかさんでしまう…といった状況にならないよう、体験者の声をぜひ参考にしてくださいね!
インターネットや不動産会社を利用して投資物件を探す
体験者の多くの方が、投資物件を探す際に活用しているのは「投資物件検索サイト」。
賃貸物件をインターネットで探す場合と同様に、投資物件の立地や価格、そして利回りを入力して検索することで、希望に近い物件を閲覧することができます。
また、このような検索サイトは、不動産投資のセミナーなどを定期的に開催している場合があり、知識を深めることに多いに役立ちますので、必ずチェックしましょう。
もちろん、各HP上でセミナーの開催内容や実際に参加された方の「●●が参考になった」という声が掲載されている場合が多いので、こちらも参考にしてみてくださいね!
自分を基準にして投資物件を選ばないこと
体験者の声でよく聞くのは、投資物件を選ぶ際に、自分の住みたい住宅を探す時とはまた違った視点をもつ…ということ。
つまり、自分が住みたいと感じる条件で投資物件を探すのではなく、その物件に住むような年代や家族構成の人の目線に立って探すようにするのです。
例えば、ワンルームマンションを投資物件として考える場合は、角部屋であることや公園が近いといったような条件よりも、駅から近い、家賃が高すぎない…という条件の方が優先順位は高くなります。
また、ファミリータイプのマンションを投資物件として考える場合は、駅から遠くても静かで暮らしやすい環境であること、公園が近くにあること…などが重要視されるのです。
立地と利回りの良さを意識して投資物件を探す
もしも立地が悪い投資物件を高値で購入してしまえば、不動産投資は失敗してしまうこともあります。
賃貸の需要があまり高くない地域や、駅から遠く離れた地域の物件は、どうしても空室が出やすくなってしまうため、避けた方がいいでしょう。
ただし、良い物件にめぐりあっても、初期投資額が高くなってしまい過ぎると思うように利益を得ることができない状況に遭遇してしまうこともあるので、注意が必要です。
なお、初期投資額は景気によっても左右されるため、不動産価格が高騰している時期は、不動産投資を一旦やめるという覚悟も必要となります。
いずれにしても、失敗や成功を繰り返した多くの体験者が語る、投資物件の探し方のコツを参考にすれば、あなたも良い投資物件に巡り合うことができるはずです。
まずは、どのような人をターゲットとして物件を選んでいくのかを決め、その物件に関する体験者の声を、ネットやセミナーなどから地道に情報を拾っていくところから始めてみてはいかがでしょうか?
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