タンザニア・ポレポレクラブ、世界遺産キリマンジャロ山の「エデンの森」での植林と「誇りの森ステッカー」作成のための支援をクラウドファンディングで呼びかけ (3/5ページ)

バリュープレス




■プロジェクト「世界遺産に想いの乗った木を植え、人と森、動物たちを守りたい」概要

支援募集期間:4月17日(月)午後11時まで
目標金額:70万円
支援金額とリターン内容
3,000円:サンクスメール
10,000円:サンクスレター、「エデンの森」ステッカー、森が再生していく経過写真(植林前、植林中、植林後)、キリマンジャロ山を描いた油彩画(大きさ:21×17センチ)
30,000円:サンクスレター、キリマンジャロコーヒー(250グラム入り)、「エデンの森」シンボルマーク入り名刺(100枚)、「エデンの森」ステッカー(3枚)、森が再生していく経過写真(植林前、植林中、植林後)
50,000円:サンクスレター、黒檀コースター、キリマンジャロコーヒー(250グラム入り)、「エデンの森」シンボルマーク入り名刺(100枚)、「エデンの森」ステッカー(5枚)、森が再生していく経過写真(植林前、植林中、植林後)
100,000円:サンクスレター、植林証明楯、黒檀コースターセット、キリマンジャロコーヒー(250グラム入り)、「エデンの森」シンボルマーク入り名刺(100枚)、「エデンの森」ステッカー(10枚)、森が再生していく経過写真(植林前、植林中、植林後)

※支援金額が10,000円、30,000円、50,000円、100,000円のものには、手数料を引いた全額が植林活動、ステッカーの作成・配布活動に役立てられるコースがあります。(リターンはサンクスメールのみ)


■プロジェクトの背景:タンザニア・ポレポレクラブが環境保全、自立支援、生活改善などのボランティア活動を展開する背景

「キリマンジャロ国立公園」は1987年に世界遺産に登録されました。しかしその世界遺産の足下で、現在深刻な人権侵害、森林減少、貴重な動物の危機が起きています。それは2005年に「国立公園」が大幅に拡大され、地域住民が利用していた森林がすべてその中に取り込まれたことから発生しました。それまで森林や動物たちの最大の守護者であった住民たちが、武器と暴力によって徹底排除されるようになったからです。
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