病院に行くか迷った時に相談できるアプリ「健康ナビシステム(問診ナビ®)」のリリースに向けたプロジェクトがクラウドファンディング「CAMPFIRE」で開始しました (2/4ページ)

バリュープレス



「病院に行くか迷った時はアプリに相談『健康ナビシステム(問診ナビ®)』」
https://camp-fire.jp/projects/view/14874


「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は、筑波大学のNPO法人「筑波総合診療ネットワーク」との産学連携で事業展開を行っています。顧問は、筑波大学 地域医療教育学教授の前野哲博氏です。また、OTC薬によるセルフメディケーションなどを推進している日本薬科大学教授の藤原邦彦氏が共同開発者として参画しています。本システムは前野先生には「臨床推論アルゴリズム」をまた、藤原先生には「OTC医薬品推奨アルゴリズム」を開発し、其々のアルゴリズムを搭載しております。
バイエル薬品主催「バイエル イノベーション コネクション 2016」では、ヘルシーライフ賞を受賞し、公益財団法人埼玉県産業振興公社「彩の国ベンチャーマーケット」では最終合格しています。
自宅でも問診票に答えてアドバイスが受けられる「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は、国民の健康寿命延伸のための予防、未病を促進する貴重なツールとなり、日本再興戦略が提案する莫大な医療費の削減問題解決の一助になるアプリとして期待されています。

メトロネット株式会社の創業者の福田哲夫代表は、76歳の時に会社を立ち上げました。自身もシニアでありながら、世の中の健康に対する不安を安心に変えるべく、「健康ナビシステム(問診ナビ®)」の開発を行っています。
今年から開始されたセルフメディケーション税制への対応も進めており、医師による適切な医療提供の場づくりや医療費の削減のサポートアプリとしても期待できます。また、今後の訪日外国人数の増加に伴い、日本国内での急病、体調不良時の判断時にも活用できるよう翻訳機能(英語、中国語)も提供されます。
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