嵐ファンの熱狂ぶりに警察も出動!恐怖の“正義感”で騒動に

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嵐ファンが和菓子屋に大挙(※画像はイメージです)
嵐ファンが和菓子屋に大挙(※画像はイメージです)

 2月7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、「嵐 押し寄せるファンに京都府警もたまらず…」という記事を掲載している。TV番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で紹介された和スイーツを求め、ファンが常識を超えた長蛇の列を作り、店や近隣住民を困らせているというのだ。

「京都の和菓子屋さんですね。番組ではそれほど大々的にプッシュしたわけではなかったのですが、松本潤(33)の『売れる理由がわかる』という一言でファンは大ハッスルしました。いまも開店前に50人ぐらい並んでいて、遠方からも旦那や子供を連れて車で押し寄せるため、店側も困惑しているようです。京都府警が混乱の収束に当たっているのですが、それでも大挙して訪れているとか」(芸能記者)

■嵐ファン、暴走したら止まらない?

 ジャニーズグループのファンの中でも、特に嵐ファンの一部は暴走することで知られている。

「以前、嵐が出演した音楽番組で、観覧していた女性の一人が、二宮和也(33)の腕をつかんだことがありました。テレビでそれが放送され、嵐ファンは大激怒。1時間もしないうちにその女性が特定され、彼女のTwitterには罵詈雑言が並びました。女性は非難の嵐に耐えられずTwitterを退会。女性の友人と名乗るアカウントが、『彼女は怖くて外に出られないと言っている』と擁護のツイートを行いましたが、そちらに対しても、『自作自演乙』『さっさと謝れ!』などの罵声を投げかける始末です」(前出・芸能記者)

 タレントの腕を掴む行為は許されたものではないが、その追い込み方は尋常ではない。

「中櫻井翔(35)のファンも怖いんです。以前『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で櫻井翔の読んだニュースを『薄っぺらい』と投稿したタレントのフィフィ(40)なども、櫻井翔のファンに絡まれまくって、ツイート削除に追い込まれています(※現在は再開)。これにはさすがのフィフィも、『まともに討論できる場がほしい』とぼやいていました」(芸能プロ幹部)

 嵐を愛するが故の行動だろうが、行き過ぎた行為には注意が必要といえよう。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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