批判の矛先は嵐・松本潤に?葵つかさが陥った“二股愛”の代償 (2/2ページ)
■「無かったこと」にされる悲しみ
芸能記者が語る。
「2人は交際していた4年の間に1度関係を“精算”したことがあるのですが、松本側からのアプローチによって復活してしまった。葵も途中から井上の存在を知っていたとはいえ、自分がファンよりは遥かに松本に近いポジションに居続けたことで、いわば“ファン代表”のような感覚で彼を支えていたようです。すでにこの報道や関係自体を“無かったこと”のようにしている松本は、あまりに勝手ではないでしょうか。葵が仕事もままならなくなっているのは、嵐ファンの攻撃のせいだけではなく、松本からのフォローがないことによるショックが大きいと見られます」
日本を代表するアイドルは、このまま二股相手のことなど気にかけることなく、責任を取らずに“バックレ”するのだろうか。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。