結婚したがらない男性に多い「ピーター・パン症候群」の特徴4つ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

「ピーター・パン症候群」の男性が彼女に求めるのは、まさしくウエンディのような遠慮なく甘えられる母性。ややマザコン気味といえる部分もあり、母親に甘える時間が長かった、実家暮らしの男性に多く見られます。

◆「自分が中心」思考の持ち主

自己中心的な考えが強くて、感情を表に出さないことも、「ピーター・パン症候群」の特徴として挙げられています。

この自己中心タイプの「ピーター・パン症候群」に多いのが、デートより友だちを優先させてしまう男性。意外にも友だち思いが多く、同性に好かれやすいのも特徴です。

友だち思いの彼氏は頼もしいですか、デートより友だちとの予定を優先され過ぎると「私の優先順位は!?」と苛立つことになりかねません。

自己中心的な「ピーター・パン症候群」の男性の困った振る舞いの主な原因は、その自信のなさだといいます。女性に対して強い態度をとったり、パワーを誇示する行いは、自分の立場を守ろうとするための行為なのです。

幼さと弱さの残る「ピーター・パン症候群」の男性は、自身の感情コントロールを難しく感じることに加え、自分が本当は何を欲しいのか、分かっていない男性も多いため、いざ結婚の話となると、自分が本当に結婚したいのかどうか、答えられないのです。

結婚に対する不安や心配も人一倍大きく感じてしまうかもしれません。いま付き合っている彼がこれらに当てはまる場合、結婚の話題は特にデリケートに扱う必要があるかもしれません。



(ライター/花輪えみ)
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