「めでたしめでたし」じゃない……大学生がショックを受けたバッドエンドの昔話&童話8選 (2/2ページ)

学生の窓口

うさぎ的には少し寝ただけなのにハッピーエンドになれないから(女性/歳/大学 年生)
・「オオカミ少年(嘘をつく子供)」。最後に羊がオオカミに殺されてしまうから(男性/27歳/大学院生)
・「かぐや姫」。育ててくれたおじいさんとおばあさんが報われてない(女性/20歳/短大・専門学校生)
・「カチカチ山」うさぎの復讐が割と残酷(女性/21歳/大学3年生)

「うらしま太郎」と答えた人が多かったのが印象的でした。カメを助けて良いことをしたのに報われていない。知らないうちに人生が変わってしまった。という見方をする人が多かったですね。

今回紹介した以外にも、いろいろなお話について意見がありました。最後は死んでしまうという悲しいお話はもちろんですが、「童話のなかでは悪者扱いされている方が実はかわいそう」などと言う声も多く、おとぎ話や童話、昔話は捉え方によってずいぶん印象が変わってくるようですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:大学生男女403人(男子大学生200人、女子大学生203人)

「「めでたしめでたし」じゃない……大学生がショックを受けたバッドエンドの昔話&童話8選」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書本・書籍おもしろショック大学生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る