アシモじゃ勝てない!? アメリカで発表された次世代ロボットが凄い…
「悪い夢にでも出てきそうですよね。作った私たちでもそう思います」。
高速走行に脚部の変形機能、さらにはジャンプまで軽々とこなしちゃう!
アメリカのハイテク企業『ボストン・ダイナミクス』が先日発表した次世代ロボット『ハンドル』。その“才能”は、もはや人間以上?
これまでも数々のプロトタイプを制作してきた同社だが、今回お披露目されたロボットの性能はこれまで以上。
今回の映像、その前半は安定性を検証するテストの様子となっているのだが、そこではどれだけ走り、“身体”を傾けてもまったく転倒する様子のない圧倒的なバランスの良さが確認できる。その後の回転やジャンプの達成などは深く語るまでもないだろう。
また費用面でもより以前のモデルよりコストダウンを達成しているそうで、これだけの高性能にも関わらず、かつて話題を呼んだ人型ロボット『アトラス』よりも安く作ることが可能なのだそうだ。
ちなみにこの“ハンドル”というコードネームだが、試作品の目標として足回りのパフォーマンス以外にも『ロボットによる物品の運送』というゴールが存在しているらしく、そのあたりの英単語が名前の由来となっているとのことである。
こりゃ日本も頑張らないと、そのうち追いつけなくなっちゃうぞ・・・。
画像出典:YouTube(Robotpig)
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参照・画像出典:YouTube(Robotpig)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)