男はドン引き……!?非モテ女子が勘違いしている4つのモテテク (2/2ページ)
◆自分らしくない女を演じたところで見抜かれるのは時間の問題!?
「自分のキャラに合わない女になろうとするのはやめた方がいいですよ。たとえば、アラサーになった途端、固い女を演じるとか。どんなに装ったところで素顔はいつかバレますから。それに恋愛もセックスも素っ裸でした方が関係も長続きしそうです。本来の自分を好きになってもらった方が充実度も違うでしょうし」(31歳/医療)
付け焼き刃のモテテクでは意味がない、ということですね。自分らしい姿で恋愛をした方がお目当ての相手も早く見つかるかもしれません。アラサーになって自分をもっと大事にしたい、と決心したならば別ですが、テクに走るのはほどほどに。
◆料理を取り分けるのは、もはやモテテクとして通用しない?「男の分の料理を取り分けてあげる女性って、気が利くイメージがありませんか?もちろん、気を遣ってくれるのはありがたいんですけど。実際やられても、男は『取る手間が省けた』と思うくらいで、これだけで家庭的な女性とはあまり感じないかな。相手と話すきっかけは掴めそうですけどね」(30歳/福祉)
合コンなどで大皿料理を取り分けてあげる女性は、細かいことに気がつくいい女。そんなイメージが根強い女子も多いのでは?
ケースバイケースで、料理から遠いところに座っている彼なら気遣いがありがたいだろうし、目の前に箸を伸ばせる男子を遮るようにとりわけちゃったら、ほとんど女鍋奉行……あくまでモテテクではなく、思いやりからやってほしい、というのが男子の本音のよう。
いかがでしたか?どのモテテクも、女子にとってはなにかしら見覚えがあるものばかりですよね。ですが、年齢と恋愛経験を積んでいくうちに、これらのテクがいかに小手先かを実感するはず。
モテテクを超えた愛情や思いやりを感じさせる行動がとれれば、今よりももっといい女になる可能性を秘めているはずですよ。
(ライター/編集部)