乳幼児や子供がかかりやすい?ロタウイルス胃腸炎って一体なに? (2/2ページ)

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身体が小さいお子さんに発症しやすい、症状が激烈な胃腸炎だけに、もしかかってしまったら、十分な 水分補給をはじめとする手厚いケアが必要になってきます。 ロタウイルス胃腸炎の原因ウイルスとその特徴は?胃腸炎の原因となる、ロタウイルスとはレオウイルス科に属するウイルスであり、2本鎖RNAウイルスに分類されます。A~G群の6種類に分類され、このうち、人間を宿主とするのは主にA、B、C群の3種類と考えられています。

ロタウイルスは経口感染によって感染し、ロタウイルスに感染すると、24~72時間の潜伏期間を経て、おう吐や下痢、発熱やおなかの痛みなどの症状が出現し、 髄膜炎やけいれんを起こすといった中枢神経系の問題を起こすこともあります。 ロタウイルス胃腸炎の予防には手洗いが第一!ロタウイルスは経口感染するウイルスなので、 予防方法として重要なのはやはり 手洗いです。

また、感染者の吐物や便が感染源となりやすいので、特にお子さんを看病をする場合などは、例えばおむつを替えるときには使い捨ての手袋を使用する、おむつや吐物を処理したペーパータオルや布などはビニール袋などに入れて密封して廃棄するといった心がけが大切です。

医師からのアドバイスロタウイルスは特に小さな子供さんのいるご家庭にとって、もらいたくない、かかりたくないウイルスの一つです。十分に注意し、かかってしまった場合も感染を広げないように注意しましょうね。

(監修:Doctors Me 医師)
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